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ウサギの子宮疾患

2020年1月21日

メスのウサギは3~4歳を過ぎると子宮の病気になる確率が非常に高く

その発生頻度は50~80パーセントに達するという報告もあります。

そのなかでも子宮腺癌が多く、病気の予防目的で避妊手術をした無症状のウサギの子宮にすでに癌が存在したというケースも何例か経験しています。

予防策として若い年齢での卵巣子宮摘出(避妊手術)が推奨されますが、麻酔のリスクや術後の腸管運動の低下、肥満などのデメリットも考えなければいけません。

避妊手術をしていない女の子は、3~4歳を過ぎたら子宮の検査を年に1~2回は受けてください。

 
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